修理実績オールソール

REDWING 今回は、レッドウィングカスタムオールソールの御依頼を頂きました。 スポンジソールを外し革のミッドソールとアウトソールでダブルレザーソールを作製してvibram2025(取り寄せ)ハーフソールとvibram5325(取り寄せ)トップリフトでセットで作りました。 スポンジタイプのフラットソールからリフトがあるベックマンスタイルに変更です。  
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今回は、SCOTCH GRAINのストレートチップのレザーオールソール交換です。 ソール真ん中に穴があいてきた為交換!状態もいいのでまだまだソール交換でいけます! リフトは、コンチネンタルのラバーリフト革底は、濃茶のステインで仕上げます。

SCOTCH GRAINの様につま先別途料金でラバーにもカスタム出来ます。

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今回は、FUGASHIN (フウガシン)の革靴のレザーオールソールを御依頼頂きました。 最近私このダークブラウンのレザー着色が好みです笑高級感を感じます。 どこかのブランドの代理店などでは、ないのでレザーオールソールは、店の色が出ます。 基本は、元色に沿うのですがブランドの刻印や使われる飾りコテがあるとは、限らない為にせるよりオリジナルにソールを作っていく方がいい感じです。 また当店セットヴィンテージスチールも加わる事がある為アンティークカラーとの相性も合います! 【before】     【after】  

靴&鞄修理専門店AMOLIR -アモリール-

 
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今回は、REGAL (リーガル)レザーオールソール ビンテージスチールセットの御依頼をいただきました。 今回受付の際ウエルトとソールの隙間の層が違和感があったのですが解体してみたらステッチダウン製法でした。 ほとんどの靴がアッパーの革をソール側に巻き込んで作られるマッケイ製法やグッドイヤー製法ですがアッパーをウエルトの代わりの様にして巻き込まない製法です。又更にウエルトが周りに巻いてあるので少し見間違いをしてしまいました。 size感が変わらないようにして底付けをしました。 【before】     今回は、つま先のヴィンテージスチールアンティークもセットでの御依頼でした。 完成がこちら 【after】 またのご来店お待ちしております。   靴&鞄修理専門店 AMOLIR  
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今回は、 ALDENのレザーオールソールの交換です。 永く靴を愛用していると写真の様に靴底に穴が摩耗により削れてあきます! 修理の方法は、2種類!穴を革で埋めた後ハーフラバーなどで補強する手段とオールソールで靴底を交換する手法です。 価格は、穴埋めハーフラバーなどの補強がお安く出来ますがソールに穴があくぐらい履き込んでいるならきっと他にも修理箇所があるはずです。 そうゆう時は、オールソール交換でソールを作り直す事がおススメとなります。 【before】 オールソールは、靴底を全て剥がす為穴が空いている箇所の補修は、もちろんシャンクの状態確認縫い直しなど総合的に直せます。 シャンクの交換やコルク入れ直し 縫い直しリフトの交換などが料金内となります。 今回は、台形のスチールもセットでお受けしております。 レザーオールソール交換したのにつま先の削れがまた気になり出す物なのでオールソールと同時に受けさせて頂くと永くもちますし見た目めオシャレです。 スチールの溝をまず形成した後縫い用の溝チャネルを作ります。 縫い直しをした後革に着色を施します。 この順番だからこそスチールをつける際に縫い糸を切らずに装置できます。   【after】 台形スチールアンティークカラーの珍しいスチールです。   靴&鞄修理専門店  AMOLIR 郵送依頼又は、問い合わせ こちら
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今回は、hiromu takaharaレザースニーカーのカスタムレザーオールソールの御紹介です。 【before】 中々靴底が複雑な形してます。 御相談の上赤いソールでやりたいとの事でしたので希望に近い形を目指して制作して行きます。 まずは、靴底剥がしから ウエルトが無く一枚革で制作されたソールでした。 剥がしたソールを型に交換するレザーにラインを引いて行きます。 縫い糸も綺麗に取りクッションとなるスポンジも交換 また靴底を支えるシャンクと呼ばれる金属も折れていたので交換しました。 線に沿って削って靴に合わせてを繰り返しソールが仕上がったらソールの先の方は、厚くカカトに向かう方は、徐々に細くソール革を削っていきます。 これは、元々ついていたソールに合わせて形を作っていっています。 次にソールの中心に切り取られたラバーが付いていたのでそれも今回は、同じ様に作成!色は、赤のエナメル質のラバーを採用しました。 ソールとラバーは、縫い付ける為ラバーに縫い穴を先に開けてあります。 この様にレザーソールにラバーを先に縫い付けます。 靴本体に付ける前にほとんどを仕上げて行きます。 次に独特な形をしたリフトですが当初この形に出来るか少し不安な為普通の形状になる事もお伝えしましたがなんとか同じ様にリフトを形成出来きました。 ソールが仕上がって来ました。 ここまで仕上がったら本体と接着をして靴底を縫い付け縫い糸ごと赤い着色でソールを仕上げます。 完成がこちら 【after】   結構かっこいい作品に仕上がりましたね! カラーソールも中々遊びがあっていいですね! カラーソールは、別料金が発生しますが是非御相談下さい!   靴&鞄修理専門店 AMOLIR 郵送依頼又は問い合わせは、こちら
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