トップリフト(men's)ラインナップの御紹介

2018年6月15日

今回は、靴修理の中で一番多い修理内容トップリフト交換のリフト材料の御紹介をいたします。

当店は、トップリフトの修理材料いくつかある中からの選択制になっております。デザインや性質など様々な材料が存在しております。トップリフトただのカカトのゴム交換と思っていたらいけません。

トップリフトの材料は、ブランドによって様々な違いがあります。

一般的にゴムは、硬ければ長持ちするでしょと思ってる方が沢山いらっしゃいます。

実は、硬ければ長持ちするわけではないのです。ゴム自体のしなやかさがあり硬さもほどほどにあるものこそ耐摩性に優れています。

材料は、種類も多いので逆にいうと材料値が安く耐摩性が低い材料もあります。

当店は、材料に特にこだわりがあり耐摩性が低いものやデザインが私の好みでない物は、仕入れません。

なので当店のスタンダードな材料でも他のお店では、耐久性が良いタイプで出している物も多数御用意しております。

またビンテージ物や取り扱いが少ない物、ビンテージの材料など少量でも少しづつ多種類今後も入荷していきます。

新入荷の御紹介は、メニューから新入荷ページを御覧ください。

そして今回は、その中でも常時入荷してるラインナップを御紹介いまします。

                    6〜7mm厚(一番トップリフトに多い厚み)

こちらがスタンダードのvibram5350(6〜7mm)

color:ブラック、ブラウン  修理価格:¥2200-(税込)

オーソドックスでいて信頼のvibram製品!

当店のハイライン2種類

vibram5340(エクスプローション) color:ブラック.ブラウン.ベージュ (7mm厚)

下段写真が

vibram5342(アリエル) color:ブラック (7mm厚)

この2種類共1足修理価格:¥2500-(税込)

当店では、スタンダードより耐摩性やグリップ力に優れたハイラインがこの2種類になります。靴の雰囲気やスタイルに合わせてお選び頂けるようデザイン性の違う2種類となっています。

スペシャルライン continental(コンチネンタル)7mm厚

                                  color:ブラック  修理価格¥3200-(税込)

ドイツタイヤメーカーコンチネンタルから出されたトップリフトラバーです。

独立したタイヤテストなどから確立した自慢のラバーです。

硬さや柔らかさを兼ね備えています。耐摩擦性が良いのは、もちろん柔らかさによりグリップ力など定評のあるリフトです。

 

                10mm厚(スコッチグレインなどによくある厚み)

vibram5345 (サンライズ)  color:ブラック

修理価格¥2500-(税込)

vibram社製の10mm厚用ラバーはっきりしたデザインが仕上がりが綺麗に仕上がる一品

 

         20mm厚(リーガルなどに使われるリフト)

cpoヒール 20mm厚 color:ブラック

修理価格¥2500-(税込)

耐油性を兼ね備えており仕上がりが綺麗に仕上がる材質です。リーガルでよく見られる積み上げがなくラバーリフトのみでリフトが仕上がる形状に適応するリフトになります。

                        レザーリフト

レザーリフト写真左カギ型 右三日月型

修理価格¥2500-(税込) 7mm厚

イタリアベンズを使用したレザーリフトカギ型と三日月型の2種類となります。仕上げの染色やオーソドックスな飾り釘は、料金内です。 特殊な飾り釘などは、別途料金が発生いたします。

以上が当店にほぼ常時ある定番のトップリフト(men’s)になります。

先程も言いましたがこの他のリフトラバーは、仕入れ状況や中々手に入らないものなどが様々あります。

それらの材料は、今後メニューから材料入荷ページをご覧くださいませ!

次回は、定番のハーフソールラバーの御紹介をいたします。